プロミスの審査基準とは

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プロミスの審査基準で年収は最低でも○○あった方がいい?

プロミスのカードローン審査を行う際、実際にどれほどの年収があれば良いかといった点については、高ければ高い程良いというのが答えです。

そもそも、プロミスはあくまで貸金業者であるため、貸金業法に定められる総量規制すなわち年収の1/3までの融資額となっています。

つまり、アルバイトやパートで年収が100万円だったとしても、30万円の融資額となり、日本人の平均年収420万円前後の場合は100万円が限度となります。

そして、プロミスの最低融資限度額は10万円が一般的であり、返済能力や与信情報を考慮した場合、ある程度余裕のある100万円は必要になります。ただし、明確な基準が無いため、融資限度額については年収の1/9程度と考えるのが妥当です。

他社借り入れがある場合はプロミスの審査では不利?

よく他社借り入れがあると、プロミスの審査は厳しいのかという話をよく聞きますがそんなことはありません。

そもそもプロミスが厳しいとかの問題ではなく、収入に対する借り入れ額により審査が決まるので特別借り入れする会社は問題ではありません。また審査が厳しくなるのは借り入れ状況や返済状況等が影響するのでその点からしてもプロミスは不利とは言えません。

むしろ他社で借り入れが厳しい場合でもプロミスで借り入れ可能になる場合もあるのでどちらかといえば審査が緩い会社だと思います。

他社でいくら借り入れしてるのかプロミスは分かる?

プロミスは、利用者が他社でいくら借り入れをしているのかが分かるのかについてですが、ハッキリ言うと、分かります。

そもそも、プロミスに限らず、全てのクレジットカード会社や消費者金融に言えることですが、まず、申し込みに来た人に対し、審査を行います。

その際に、信用情報機関なる場所に対し、情報提供を依頼するのですが、その機関には、これまでクレジット等を利用したことのある人の履歴が全て残っています。

つまり、当然プロミスも、信用情報機関からの情報提供を受け、これまで誰がどこで幾ら利用したかを知ることが出来ます。

プロミスの審査通過率は実際のところ何%くらい?他社は?

プロミスの審査通過率は約42~45%程度であるとのデータが広く出回っています。しかし、この数字は大手他社と比較した場合の差はほとんどありません。

プロミスが42~45%なのに対しアコムは45~49%、アイフルは44~49%と大手3社とも40%代で推移しています。この数字だけを見ると約6割の人が審査の段階で借り入れを出来ないと感じてしまうかも知れませんが、この数字は大手3社のものになります。

逆に銀行のカードローン審査になりますと20%~40%の承認率になるのではと言われています。なぜ、言われているという書き方をするのかと疑問に感じるかも知れませんがそれは各銀行が詳しい制約率を公表していないからです。

プロミスは42%~45%で承認し銀行系カードローンは20%~40%この数字を見ればいかにプロミスが承認されやすいかは一目瞭然だと思います。

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